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メラトニン
昨日飲んだメラトニン(第2回)の結果だが、
結局朝になっても眠気が訪れず、未だに訪れないでいる。

何かがおかしい。
全く眠くならないメラトニン。
もう敗者復活のチャンスを与える気すら起きない。

アメリカで睡眠剤(処方箋不要)を求めるなら、Advil PMをお勧めする。他にもメジャーな鎮痛剤にPMシリーズがあるが(Tylenolとかエキセドリンとか)、Advilのイブプロフェンに含まれる成分が血栓の生成を抑える働きがあるのだとか。なんとも、長時間の飛行後の時差ぼけにもってこいではないか。

この働きは、Nonsteroidal Anti-Inflammatory Drugと呼ばれ、略してNAIDと表記されていることもある。血栓防止は嬉しい効果だが、ほかに胃潰瘍を併発する可能性もあるらしい。

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やはり時差ぼけか
眠れない…。
ベッドに入っているのに目が覚める一方だ。
夕方の眠気は一体どこへ消えたのか…。

昨日はAdvil PMを飲んでみたが、今朝の起床が5:45だったので、メラトニンより1時間多く眠れた結果だ。

仕方がないので、敗者復活をかけて先ほどメラトニンを飲んでみた。
あとどれ位で眠気がやってくるだろうか。
オスカー中
エレン・デジェネレスが司会を務める79回アカデミー賞授賞式を見ている。これが終わるとお楽しみが終わり、後は仕事だけが残るので延々と授賞式を続けてほしいところである。

司会者の面白さでは去年の方が上だと思うが、アカデミー賞の司会が子供の頃からの夢だったと語るエレンもまあ面白いと思う。

それよりも私の注目はWill Ferrellだ。
去年も今年も面白い寸劇をみせてくれている。
是非来年にも期待したい。



テーマ:第79回アカデミー賞
ジャンル:映画
今朝の起床時間
現地(NY)時間4:45am...

昨晩は24時頃メラトニンを飲んでみたのだが…。

NY到着
2月24日アメリカン航空にてニューヨークへやって来た。
18:45出発予定が、実際出発したのは19:30前後。到着したのは17:40。
成田を出たのが夕方なら、JFK空港に着いたのも夕方だ。

アメリカ方面への手荷物検査は、結構甘かった。
カバンの上部だけを見て終了。やってる意味はあるのだろうか。

飛行機は混んでいた。殆ど満席ではなかろうか。
アメリカン航空のニューヨーク路線の機体は、なぜか座席配列が2-5-2で、5の真ん中になった人は悲惨の一言である。
私は事前に通路側を指定していたので、2の通路側を獲得。大変助かった。

JFK空港に着いてからは、更に入管に時間を取られた。アメリカン航空で飛んできてJFKで入国するのは初めてだが、ブースの数がとても少なく感じた。それにICチップ搭載パスポートの優先レーンもなかった。(ICチップマークのついたブースは2つのみ)

その後、無事手配していた車に乗り込み、宿泊先に向かう途中でDrug storeに寄り道。ここではAdvil PMとメラトニンを購入。これらで時差ぼけ対策を図る予定。
効果のほどについては後日お伝えしようと思う。
テーマ:ニューヨーク
ジャンル:旅行
明日渡米
先日のX病の発作以来、体調がすぐれない。
食欲が大幅に減退してしまい、昨日など食事1回だ(それもいつもの量の半分も食べられなかった…)。
どうなってしまうのか。

そんな体を抱えながら、明日からニューヨークに出掛けることになった。半私半公、楽しいのか楽しくないのか微妙な旅だ。

しかも今回は一人で出掛けねばならない。心配だ。

今荷造りをしているのだが、体調不良により頭がボーっとしていて、忘れ物なく荷造りできる自信がない。はっきり言って辛い。

こんな私が今、心のよりどころにしているのが25日夜(現地時間)に行われるアカデミー賞授賞式である。それを楽しみに、何とか自分を動かしている次第である。

テーマ:一人旅
ジャンル:旅行
謎の持病
私には謎の持病がある。

症状としては、下痢の時のようなお腹の痛みがあり、トイレに行くもまったく何もできず、ただその痛みとしばらく格闘しなければならない。しばらくすると(その時々によって一晩だったり、数十分だったり、一定ではない)、排便ができるようになりそれとともに腹痛も消える。たいてい下痢ではないことが殆ど。(便秘便でもない)

幸いこの症状は頻発はせず、数ヶ月から1年に一度といった程度なので助かってはいる。

そして今朝はこのX病に悩まされた。前回の発症から1年以上空いているかもしれない。

今朝は今までの症状より段を抜いて腹痛が激しく、軽い動悸のようなものまで感じた。あまりの痛みに冷や汗と脂汗が出てきて、もう自分がどうなるのか分からなかった。

症状が若干弱まったときにベッドに移り横になった。この時できるだけ症状のことは考えてはいけない。ひたすら気付かない振りをして、楽しいことを考えるに尽きる。まだ見ぬモルディブの青い海を思い浮かべたり、海洋生物との遭遇を想像したりして気を紛らわす。

今日の戦いは1時間弱くらいであったろうか。しかしかつてないお腹の痛みに、ちょっと心配になった。

腸は内視鏡検査済みなので、それで分かる異常はないはずなのだが。
いったい私のお腹の中で何が起きているのだろうか。
マスクとスノーケル
マスク スノーケル

最近、マスクとスノーケルをまずは買ってみた。
両方とも、先のダイブショップ巡りの時に見て気になっていたものだ。

マスクはTUSAというメーカーのM-40というタイプ。これはサイドにもレンズ部分(透明な部分)があり、その為視界が広い気がする。

マスクは実際に試すことが可能なので、これだと思われるものは片っ端から試してみた。私は顔が小さいため、大きめのだとサイドに隙間ができてしまいそうで心配だったのだが、このM-40はその点ぴったりフィットした。他にも女性向の小さめのを試したが、これが一番だった。

スノーケルはGullというメーカーのレイラステイブルというもの。こちらは試すことができなかったので(できたのかもしれないが、特にお店に尋ねなかったので不明)、説明などを読んで決断に至った。
テーマ:これはオススメ!
ジャンル:日記
期待抜き準備とは
何かの情報を集めたいとき、インターネットの普及ってすばらしいと思ってしまう。

最近はもっぱらモルディブ情報やCカード取得に関する話などを探っているわけだが、こうして色々見ていると自然と期待が高まってくる。

しかし、誰かの旅行記に載っていた話だが、あまりに事前に情報を集めすぎて過度の期待を寄せてしまい、実際自分が旅した時にはがっくり来たそうである。

分かる気がする。パンフレットの写真を見てきれいそうな旅館だからと行ってみたら、「写真にはマジックがある」と思わずにはいられないほどパンフレットとかけ離れた現実があったりする。旅館としては普通なのだろうが、写真で抱いた期待があっただけにダメージを受けてしまったということだ。

が、だからといって情報収集をせずにいきなり現地に乗り込むのもどうかと思う。

近隣の温泉ならまだしも、海外旅行では「もう2度と行かないかもしれない」場所へ行くこともある。そういう場合、やはり後悔しないためにも事前の情報収集をきっちりとして、やりたいことを明確にしておくことが大事だと思う。後になって「あ~こんなこともできたんだ…」と思うことほど悔しいことはない。

つまり、情報収集でほどよく旅行気分を高める程度が一番適当ということだろうか。
テーマ:旅情報を集めよう
ジャンル:旅行
歌舞伎弁当
歌舞伎弁当

先日大阪に向かう際、東京駅でこの↑歌舞伎弁当を買った。
これは私のいとこが勧める、彼女が東京駅で一番おいしいと思う弁当だそうだ。

彼女は仕事で名古屋と東京をよく往復するのだが、かならず東京駅でこの歌舞伎弁当を買わないと気が済まない位好きなのだそうだ。

私は特に東京駅で買うお弁当に決まったものがないので、なんとなく彼女の影響で歌舞伎弁当を買ってしまう。

地方に出たときには、その地方のご当地弁当を試してみることにしている。

長野方面に行った際には必ず釜飯を買ってしまうのだが、食べた後の容器の処理にいつも困り(=捨てられない)、重いのに結局持ち帰ってしまう。その後使ったことは一度もないのに…。

その点、高崎のだるま弁当は貯金箱になるように穴が開いていて気が効いている。ま、これもお金を貯めてみたことは一度もないが。

神戸で売られている温まるすき焼き弁当はとても美味しかった。『イチローも絶賛』の文字につられて買ったが、イチローの気持ちが分かった気がした。

こうして考えると、東京にはご当地弁当がないのではないだろうか。そもそも東京を代表する食品とは何であろうか。
江戸前寿司? 佃煮?

結論が出るまで、歌舞伎弁当を選ぶことになるだろう。



テーマ:旅先で食べた美味しいもの
ジャンル:旅行
筋肉痛
体力づくりもかねてバレエを習っている。
しかし私は体が鋼のように硬いので、とても苦労している。

レッスンは週1なので、毎回レッスンの後に筋肉痛が訪れる。

今回も容赦なく筋肉痛がやってきている。
階段の上り下りがロボットのようで恥ずかしい。

しかし、いつか前屈で指がつくようになりたい!

それが目標だ。
発熱中
現在、37℃ちょいの熱が出ている。
平熱が高めの私はこれ位の熱ではふーふー言わないのだが、やや頭も痛いので、冷えピタのお世話になっている。

昨日はだんなと大阪に遠征に行ったのだが、帰りの新大阪駅で困ったことがあった。
お土産コーナーでチャンジャが売られていて、とても心をひかれた。売り場の前を素通りできずにいると、おばちゃんが奥から出てきて試食を勧めてきた。普段なら遠慮なくいただくところだが、おりからのノロブームでちょっと躊躇してしまい、結局おばちゃんには丁寧にお断りした。(でも商品は購入)

ノロのせいで、おちおち試食もできない世の中である。

一夜明けて本日、朝から体調は不調で、午後から微熱が出ている。
ノロには注意を払ったが、ハードスケジュールには注意が回らなかったようである。
明日はゆっくり休養をとることにする。

テーマ:日常
ジャンル:心と身体
そろそろ器材を考える
ダイビング、器材はできるだけレンタルでいいと考えているのだが、持参した方がいい物もあるようなので、ぼちぼち検討を始めてみる。

ダイビング経験のある友人曰く、軽器材は自分の物を持っていた方がいいそうである。

軽器材とは

・マスク
・グローブ
・スノーケル
・ブーツ
・フィン

などを指すそうである。

フィンは重そうなので、とりあえずはフィンを除いた他4点については購入を予定している。それにウェットスーツとその下に着るラッシュガードも購入しようと思っている。マスクは度入りのレンズも購入しなければならない。

なかなかの出費になりそうだ。



テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
地球の潜り方
地球の潜り方

予習を兼ねて、最近この本を買ってみた。
実際に自分がダイビングを好きになるかどうかは、グアムに行ってみるまで分からないが、ダイビングってどんなものなのかというのを知るには、とても適当な本だと思う。

ありがたいことにこの本はグアムもモルディブもカバーしているので、1粒で2度以上おいしい本であるといえる。グアムはガイドブックを買っていないので、時差があることはこの本で初めて知った。たった1時間の時差だが、強行スケジュールなので、その1時間が吉と出るか凶と出るか不安だ。

ダイビングポイントの説明などは、やはりまだよく分からない。専門的な言い回しなどがあるので仕方ないのだろう。

何はともあれ、この本を読んでいると自分がダイビングをするのだという実感はとても感じられる。イメージトレーニングにはもってこいの1冊だと言える。
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
行き先が決まるまで
地球の歩き方タヒチ 地球の歩き方中米 地球の歩き方ニューカレドニア 地球の歩き方モルディブ


2月に入った。ブログを始めて1カ月。何とかここまで来れた。(どこまでか…?)

新婚旅行先が決まってホッとしてから、もう1月弱経つ。
予約が取れてからここまであまり動きが無いが、出発までまだ1月以上あるからこんなものだろう。

新婚旅行の行き先決定については、本当に苦労した。
その為に購入した地球の歩き方計4冊。プラス、リゾートの本1冊。ばかにならない出費だ。

そもそもなんでそんなに苦労したかというと、私にも旦那にも「絶対ここ!」という所が無かったから。せめてどちらかにそういう場所があったら、「じゃあそこに行こうか」とすんなりいった筈だ。

何となく『ハネムーンならタヒチ・ボラボラ』という巷のささやきに流されてまずはタヒチのガイドブックを買ってみた。ついでに旅行会社のパンフももらってきて検討。

結論:高い&遠い割に今ひとつ自分達にしっくり来る気がしない。やめる。

次に、そういえば数年前から気になっていたコスタリカの温泉リゾートがあったのを思い出し、中米のガイドブックを購入。3年前位の雑誌25ans(バンサンカン)に載っていたのだ。

コスタリカのページを丹念に調べると、あった。タバコン・リゾート。

結論:ガイドブックで見るのと25ans紙面で見るのとでは印象が違うのはなぜか。コスタリカまでが遠い&国内移動が長すぎる。やめる。

ここでリゾートの本を買ってみた。加えて、世界不思議発見でセイシェルのことをやっていた影響で、だんながセイシェルを押す。(押しが足りず、いつの間にか消えてた)

リゾートの本からニューカレドニアかモルディブがよさそうだと言う話になり、それぞれのガイドブックを買う。ついでにツアーパンフも検討。

ニューカレドニアはフランスの風が感じられてなかなかよさそうだ。モルディブも、うわさに聞いていたほどは旅行代金も高くなく行けそうなことが分かった。

結論:なぜニューカレドニアが却下されたのか理由は覚えていないけど、いつのまにかモルディブでコンセンサスが取れていた。

テーマ:ハネムーン
ジャンル:結婚・家庭生活