FC2ブログ
平日のありがたみ
来月から通勤社会人となるので、今日は自由に使える最後の平日となった。

これまで散々平日を満喫していたのに、実は預金の住所変更や公共料金の支払いなどサボっていたものがあった。仕事で平日が使えなくなると今度は行きたくても行けないという状況になってしまうので、今日はそれらを片付けるべくお使いの一日となった。

お使いが済んだあと、遅めの昼食にと百貨店の地方物産展に足を運んだ。「平日の昼間の物産展なんて主婦の特権だったんだな~」とちょっと感傷的になったりはしなかったけど、もうしばらくこの時間帯には百貨店に来れないのかと思うと、気持ちが重くなった…。

昼食はその物産展に出展していた喜多方ラーメンにした。『太麺なので時間がかかります』と張り紙がしてあったが、その通りラーメンが出てくるまで結構時間がかかった。お味の方は、…なんと言うか特徴無し。こう言っては失礼かもしれないが、近所の来来軒のラーメンといった感じだった。はるばる喜多方まで食べに行っていたら、がっくり来ていたと思う。

帰宅後、15時からのテレ朝再放送を楽しみ(今日は植木ひとしといかりやちょうすけが共演したドラマだった)、特権時間は終了した。
スポンサーサイト



テーマ:日々のこと
ジャンル:結婚・家庭生活
モルディブ・ランガリヒルトン記 Ithaa Restaurant
ランガリヒルトン滞在中、一度だけ要予約のレストランに出掛けた。水中レストラン、IthaaでのDinner。

我々は相当前からEメールで予約を入れておいた。到着してからでも予約が入るのかどうかは聞かなかった。やはり早めの予約が無難だと思う。

Dinnerは18:30から。6組12人がレストラン1階のラウンジに集まり、一斉に階下へ案内されて行く。テーブルは決まっていないので早い者勝ち。奥か真ん中がいいかもしれない。でも大差は無い。ディナーは大人のみ可だが、ランチなら子連れでも可らしい。

ヨーロッパ人にとっては18:30からの夕食は相当早い方に当たるのだそうだが、日没前、サンセット、日没後の3風景を楽しむためにこの時間からなのだそうだ。

イター1 イター2 イター3

日没前は相当明るい。餌付けされているそうで、ドームの外には沢山の魚が群れている。ヨスジフエダイが一番多いかもしれない。私達が行った夜は、エイ2種にウツボなども現れた。日没後は暗いが、外部に照明があるためその周りの魚は鮮やかに見ることができる。

料理は1コースのみで、メインをお肉かお魚か選択できる。我々の回はアジア人が我々のみで、他はヨーロッパ&オーストラリアからのお客だった。我々以外はボトルでお酒を頼んでいたが、わが旦那はダイビングのことを考え飲み過ぎたくないという理由から、お互いグラスでオーダーした。料理の量は十分すぎるくらいだった。旦那でさえ少々残していた。お味はどちらかというとさっぱり気味なので、日本人には合うと思う。

食事が終わると各自景色を楽しんだり、早々にレストランを後にする組もあったり、自由といった感じ。帰る前にはレストランからゲストの女性に真珠のプレゼントがある。(女性になのか各組1個なのかは不明)

イター4 イター5 イター6


ディナーは一人$250。その他に飲み物代がかかるので、ボトルで飲まなかった我々でもチップを入れると$600を超えた。ボトルで飲んでいた他の組はそれ以上にかかったはずである。

この食事代が安いか高いかは個人の感覚だと思うが、私たちはそれなりに満足した。ランチの方が多少は割安だが、それでは日没の変化は楽しめない。それから6組しか入れないというこの隔離された環境が、逆にこの景色を楽しむのには向いていると思う。その為に一人当たりのコストが高くなってしまうのであれば、それは仕方ないことだと納得できる。

もし、Ithaaに行こうか行くまいか迷っている方がいらしたら、私は迷わず行ってみる事を勧めると思う。2度3度と行く必要は感じられないけれど、一度は経験してみる価値はあると思う。カクテル、ランチ、ディナーで迷われているのであれば、ディナーを勧める。日没後のレストランはとってもロマンチックなので。


テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
モルディブ・ランガリヒルトン記 参
ランガリヒルトン滞在中は夢心地に時間が過ぎていった。

訳あって私は結局ダイビングをしなかったのだけど、旦那がダイブツアーに出ている間、一人でボーっとハンモックで本を読んだり、コテージの前でスノーケルしたり。また、旦那と一緒にハウスリーフにスノーケリングに行ったり、島を散歩したり、ハネムーン特典で夜釣りにも出掛けた。充実していない時間がないと言うくらい、とても楽しい時間を過ごすことができて、ハネムーンは思い出深いものとなった。

ヒルトン橋ヒルトン夕日釣った魚


備忘録というか、参考のためというか、いくつか思ったところを書き留めておこうと思う。

・乾期のため雨の心配は殆ど無し。雨が降っても、各コテージに大き目の傘が用意されている。
・蚊やブヨといった害虫は殆ど無し。
・メイン島のレストランの方がスタッフの対応がよい。ランガリ島のレストランは少々コバエが目立った。
・お客は日本、韓国、中国(台湾?)、ヨーロッパからが多そう。アメリカ大陸からのお客は殆どいない(アメリカ英語を殆ど聞かない)。
・ディナーでドレスアップするかは本人次第。ヨーロピアンを見ても、ドレスアップしているのは一握り。日中と変わらぬ格好で全く問題なし。(ドレスコードがあるレストランはそれに従うこと)
・水着は複数着あると便利。
・洗濯バサミがあると便利(ヒモは無くてもOK)。
・殆どのお客がカップルもしくは家族。女性だけ、男性だけのグループは殆ど見ない。乳幼児連れは結構見るが、10代の子供はいない。
・スパはお昼~15時位までが一番混んでいる。特に最終日(リゾート出発日)に考えている場合は早めの予約が望ましい。
・部屋のミニバーには湯沸し、コーヒーメーカーがある。無料のティーバッグ、ミルクティー用牛乳が用意されている。
・小さめのカップ麺を持っていくと便利。
・念のため酔い止めがあるといい。
テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
モルディブ・ランガリヒルトン記 弐
フルレホテルで迎える朝。
水上飛行機の時間が決まっているので、5:15に強制的にモーニングコールが入る。5時から朝食が食べられるらしいが、荷物をまとめたり身支度したりでそれどころではない。

エアタクシーバス ヒルトンラウンジ ヒルトン水

6:15にホテルをチェックアウト、ロビーでツアー案内に合流し、水上飛行機乗り場へバスで移動(写真左)。飛行機は7:05出発予定だったが、実際には7:30を回っていたと思う。

この水上飛行場には、ランガリヒルトン宿泊者用のラウンジがあり(写真中)、耳栓、お絞りつき水入れ手提げをもらい(写真右)、スナックやフルーツを食べることができる。無料のマッサージもあり、希望者は飛行機を待つ間に受けることができる。

ヒルトンはモルディブ時間よりも1時間進んでいる。なので日本との時差が3時間になる。ヒルトン時間の9時過ぎ、ランガリヒルトンに到着。同じ飛行機で4組位の日本人が到着したので、皆でレモンシャーベットをいただきながら滞在中の説明を受ける。

その後、幸い我々の宿泊予定の部屋が即入室可能だったので、部屋へ移動。我々の部屋はランガリ島にある水上コテージだった。位置としてはランガリ島の東側にあって、メイン島との間にある感じだ。どちらかと言えばランガリ島の西側の方が沈む夕日が見えてお得であると思う。東側は確かに(見ようと思えば)日の出は見えるのだが、そんな時間に起きていないし、しかしながらいやでも早朝から日が差してまぶしかったりする。

荷解きの後、ゆっくり旦那とランチを食べにAtoll Market(ホテルのメインレストラン。3食(日曜は2食)ともバッフェで予約が要らない)へ向かった。ランガリ島とメイン島の移動には、桟橋を渡って行くこともできるし、ドーニと言う船で移動することもできる。

午後は旦那はハウスリーフにスノーケルに出掛け、私は一人スパへ行った。

ランガリヒルトンにはスパが2軒あり、ランガリ島とメイン島に1軒ずつある計算になる。ランガリ島のものは『The Over Water Spa』で、床がガラス張りのスパルームが売りで、施術してもらいながら海を見ることができると言う物である。メイン島にあるものは『Spa Retreat』と呼ばれ、床はガラス張りではないものの、水上にあるので窓からは海が見える。こちらの方が新しく、同じスパメニューでも少々お安めである。

私はSpa Retreatのほうで、Signature massageとペディキュアをお願いした。Signature massageは朝水上飛行機を待っている間にもらうクーポンを使うと、20ドル引き($80→$60)で受けることができる。施術は1組ずつ別々のコテージで行われる。私は一番奥の左側のコテージだった。オイルとスクラブのマッサージの後シャワーを浴びるように言われるのだが、このシャワーが何と屋外! 一応外部から見えないようになってはいそうだけど、見えるのではないかと思う。シャワーの後は揉み解す系のマッサージ。いつの間にか気を失っていた。スパではお茶やフルーツ、洋ナシのシャーベットが出される。私はSignature massageを待つ間、ペディキュアを待つ間、ペディキュアが乾く間それぞれ出された物を平らげ、計3個も洋ナシシャーベットをたべてしまった…。ペディキュアまで終わると、もう夕方になっていた。

17時からはダイブセンターでダイバーの受付が始まる。チェックダイブの申し込みと、早速ダイブツアーの仮申し込みを行った。

一旦コテージへ戻りゆったりしていたらどんどん眠くなり、結局夕飯も食べずに眠りに落ちてしまった。



テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
モルディブ・ランガリヒルトン記 壱
ハネムーンから戻ってきた。
旦那も早速出勤で、一気に現実世界に引き戻されている。
今回から数回に分けて、夢のようなモルディブ記をお伝えしていきたいと思う。

シンガ機 シンガ・ケーキ フルレ空港

我々はシンガポール航空を利用して、シンガポール経由でモルディブ・マーレに向かった。シンガポール航空は第一ターミナル利用で、しかも出発まで時間が無かったので、残念ながら前出のひしおに豚汁を食べに行くことができなかった。そのかわりに軽くたこ焼きを食べた。

シンガポールまでの機内はまあまあの込み。昼間の飛行なので本を読んだりゲームをしたり。到着の2時間位前になってハネムーン特典のケーキが運ばれてきた(上写真中)。前の席も後ろの席もハネムーナーだったようで、続々と運ばれてくる。ガトーショコラだったがなかなかおいしい。結構な大きさなので食べ切れず、残りは箱に入れてもらい持ち帰り。

シンガポールでは2時間位の乗り継ぎで、いよいよモルディブへ向かう。こちらはそれほど混んでいなかった。チャンギ空港で乗り継ぎ待ちの間、ごはんを食べて足つぼマッサージを受け、あっという間に時間が過ぎた。

モルディブ・フルレ空港に到着(写真左)。現地時間で22時、日本時間で26時。フラフラである。入国審査、荷物検査を抜けてツアーデスクへ。そしてバスでフルレホテルへ移動して、やっと長い一日が終わった。

余談だが、今回偶然にもフルレホテルに当たってよかったと思った。やはり長旅の後船でマーレ島に移動して宿泊するのはきついと思うし、その移動の間自分のスーツケースをガラガラ持ち歩かなければならないっぽいのだ。それに引き換えフルレホテルの場合は、ツアーデスクでスーツケースを預けた後は、ホテルの部屋まで自分で運ぶ必要は無く、移動もバスだけなので楽々だ。部屋も比較的清潔で、設備も整っていると思う。

ただ、温水を出すには部屋の入り口付近にあるスイッチを入れなくてはならない(と言ってもボタンを押すだけだが)。 わが旦那はそのシステムを分かっておらず、相当にぬるいシャワーの洗礼を受けた。幸い私がシャワーを浴びる時にはそれに気付き、暖かいシャワーを浴びることができた。多分真水へのろ過方法に因るものと思われるが、日本から持参した洗顔料はヌルヌル感が消えなかった。泡は消えているので早々に切り上げたが、そういうこともあるのだと思った。
テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
Hello from Maldives!!
今、モルディブのヒルトン・ランガリアイランドに来ている。
今日で3日目。天気もよく、リゾートの施設も整っていて、満足、の一言に尽きる。

詳しい旅行記は帰ってから綴るとして、現地からの生エントリーはこの辺で終わろうと思う。
テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
C-Card Open Water取得記 ②
―2日目―

=午前=

昨日と同じく8時にダイブショップ集合。級友4人も集まり、1日目の話題に花が咲く。むろん私はついていけず。

ポイントへの移動前、先生からOpen Water取得が危ういことを告げられる。ある程度覚悟はできていたので、Scuba Diver取得を目指すということでコンセンサスが取れた。

ポイント到着後、セッティングをして、早速級友4人と別行動。今日は体験ダイビングで参加したという女子と二人学級。

初めてだというのに難無くマスククリアをする新級友。そして新級友の3倍位の時間をかけて、何とか私もマスククリアを克服。こう言ってはなんだが、今日の先生は教え方がとても上手い気がする。というか、問題児の扱いに慣れているのか。

そしていよいよ潜降。ちょこっと沖に移動しただけなのに、海底には様々な珊瑚と魚が! 特に魚が多い所へ行って、先生がホットドッグを取り出す。色とりどりの魚が寄ってきて、中にはでこっぱちの大き目の物も。先生が「ナポレオン」と書いたボードを見せる。なるほど、あれがナポレオンなのか。

その後一旦浜に戻り、体験ダイビングの新級友とはここでお別れ。
今日からOWの講習を受けている8人位の内から女子3人が私の新クラスメートとなった。

また沖に出て潜降。今度は海底でマスククリア。慣れてきたのか順調にこなす。その後レギュレータクリアやBCD・ウェイトの脱着など他の実技も着々とクリア。

私のタンクの残圧が少なくなったので、浜に上がりタンクを交換してまた潜降。残りの実技を行いながら、海の中を楽しむ。最後に予備のオクトパスを利用してバディに酸素を提供する実技をして浮上。そのままバディを浅瀬まで曳行して午前の実技終了。

浜に上がると旦那が待っていた。旧級友の内数名はファンダイブのため別のポイントに移動してしまったようだ。我々はそのままダイブショップに戻り、他の旧級友を待つ。

その間、ダイブショップの方から補講をすればOW取得が可能な旨が伝えられる。すでにScuba Diverでもいいかと思っていたのだが、旦那の強い説得で午後に補講を受けることになった。

旧級友がファンダイブから戻り、ログ付け。記念すべき初ログ付け! 周りが初ではないので、感動は薄い…。

またもやダイブショップ提供のお弁当を食べる。そして私以外の旧級友らにはOWの仮C-Cardが渡された。おめでとう、皆さん! おめでとう、旦那!

=午後=

15時頃、いよいよ補講へ出発。これまでとは違うポイントで行うため、旦那も同行して初ファンダイブを楽しむ。他にベテラン3人も一緒だ。

補講ではホバリング、コントロールされた緊急スイミングアセント、レギュレータのフリーフロー、コンパスを使った移動などの実技を体験。マスククリアの影響が大きすぎて、それに比べればあまり緊張することなくこなせた気がする。

16時過ぎ、浜に上がり先生からOW認定の旨が伝えられた。
ダイブショップに戻り、旧級友から遅れること半日、遂に仮C-Cardをいただくことができた。

夕飯はホテル近くの焼肉屋でだんなと打ち上げ。
1日目の午前中は、前途多難でどうなることかと思ったが、こうして一通り講習を終えることができてほんとによかった。

マスククリアができる全ダイバーに、私は敬意を表したい気持ちでいっぱいだ。

そして26:30、ホテルから空港へ移動し、成田へと飛び立ったのであった。
テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
C-Card Open Water取得記 ①
Open Waterの取得は、容易なものではなかった。人によるのだろうが、私はかなり初期の段階で諦めかけた程である。

私が参加したOpen Water取得コースは、学科を含む全行程を2日間(厳密には1.5日)で行うものだった。

―1日目―

=午前=

8時にダイブショップ集合。その5時間前にグアムに着いたばかりなので、相当な寝不足である。(しかも緊張からよく眠れなかった)

書類を記入後、ポイントへ向かう。

クラスメートは全部で5人。到着後、機材の点検を学ぶ。装着後、早々に海へ。

ウェットスーツがスプリング(半袖、半ズボン)だったので、少々寒い。浅瀬ではあるものの、流れがあるため留まっているのが困難。

はじめはレギュレータ・クリア。旦那も私も難なくクリア。

次はマスク・クリア。まずは旦那。事も無げにクリア。
次は私。撃沈。

普段完璧鼻呼吸の私は、鼻の周りに水が来ただけで恐怖。何度やってもパニックになってしまい、先生から「じゃ、ちょっと陸で休んでおこうか」、と事実上の戦力外通告を受ける。

陸に上がった私を除いた4人は、順調にレクチャーを進め、そうこうしている内に沖に消えていってしまった…。

級友のいなくなった海をぼーっと見つめる私に、救世主登場。お手すきになった別の先生が個人レッスンをしてくれることになった。

ゆっくりゆっくりと進めていただいたおかげで、徐々にマスクに水を入れられるようになった。排水は問題なし。しかしマスクを外すことができない…。午前中はそこで時間切れとなった。

ダイブショップに戻り、元級友と共にプールで水泳&立ち泳ぎの実技。全く問題なし。

そしてログブック付け。私はもぐっていないので、はじめのページに名前を書いただけで終了。一人学級の寂しさを思い知らされる。

=午後=

ダイブショップ提供のお弁当を食べて、午後は学科講習。試験マニアの旦那と生涯学生の私は筆記試験も難無くクリア。旦那46点。私44点。

解散時に宿題(各章の復習問題を解いてくる)を出され、帰宅の途に。

ホテルに戻った後、マスククリア克服のため、ホテルのプールにて自主練習。スノーケルとマスクを使ってマスククリアを練習する。何とか脱着に成功。寒いので上がる。

夕飯は近所のピエトロへ。
寝不足、疲れ、炭水化物のトリプルパンチで睡魔に襲われながら宿題をこなす。

24時頃就寝。
テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
グアムから帰国
月曜(3月12日)、朝7時頃無事成田に戻った。
旦那は出発前から決めていたようで、会社には行かず二人で帰宅した。
帰宅後は13時頃迄睡眠を取った。

旦那は講習2日目に鼻水が出始めて、その為耳抜きが上手くできず内耳に違和感を訴えていた。大事を取って帰宅後耳鼻科へ行ってみると、軽い中耳炎(だったと思う…)と診断された。

現在はモルディブへ向けて治療に務めている。
がんばれ、夫!
テーマ:日記
ジャンル:結婚・家庭生活
たびのとも
Triple Compartment Tote earphone エア枕

先日のNYで、↑このバッグを買ってきた。
TUMIのVista collection、Triple Compartment Tote。
TUMIのかばんは男性用というイメージが強いけれど(多くの場合男性が使っているから?)、こんな女性向きな物も結構沢山作っている。
今回のグアムで初使用する。もちろん機内持ち込み用。

機内持ち込み手荷物に、私がきまって入れるものがある。
それは

・iPod (30Gb)
・イヤフォン(Etymotic Research社のER6i Isolator Earphones)―写真中―
・エア枕(Eagle Creek社のCompact Comfort Travle Pillow)―写真右―
・アイマスク(昔機内で配られた物)

この4点。
アイマスクは別として、他の3点は色々試した結果これらの逸品にたどり着いたお勧め品ばかりだ。

このイヤフォンは小さいのに騒音をよく遮断するすぐれものだ。耳の穴が小さめな私でも耳が痛くならずに連続装用できる。iPod内の音楽鑑賞にはもちろん、音楽を聴いていない時にも耳栓として使用できる。

エア枕は形もすぐれているが、一番のお勧めポイントはその空気弁だ。会社のWebを見ると分かるが、この弁は特許製品で、空気の入れやすさと抜きやすさはまさに芸術級である。
テーマ:旅行用品・便利品
ジャンル:旅行
足を手配
いよいよ明日、グアムへ出発する。
普段は成田空港までバスを利用するのだが、今回はいい時間帯に便が無かったので、成田エクスプレスを利用する。

利用するのはJAL系の航空会社なので第2ターミナルから出発。
このターミナルには私の大好きな食堂『醤(ひしお)』があるのでうれしい。私とだんなは海外に出発する際、必ずこの食堂で豚汁定食を食べる。第一ターミナルから出発の時も、時間が許せば食べに来るほどだ。
明日の夕飯はもう決まった。

今夜は荷造りで忙しくなりそうだ。
テーマ:旅行の計画
ジャンル:旅行
Ithaa Restaurant
先日、モルディブの滞在先であるランガリ・ヒルトンからEメールが届き、リクエストしていたIthaa Restaurantの予約が取れた旨が伝えられた。

Ithaa Restaurantは先のリノベーションでできた新しいレストランで、いわゆる「海中レストラン」である。

魚を見ながら食事ができるレストランはハワイにもフロリダにもあったが、多分それらは水槽だったのだろう。Ithaaは曰く世界初の「Under water restaurant」だそうなので。

このレストランでは、昼食前のカクテル、昼食、夕食を楽しむことができるが、席数が少ないため予約が取れないと聞いていた。そんなわけで、旅行の予約が確定してすぐにリクエストを直接現地に送っていたわけだ。

料理はコースのみで、(夕食は)一人US$250。
高いかどうかは、現地で体験してから判断したいと思う。
テーマ:モルディブ
ジャンル:旅行
時差ボケ 日本版
帰国後、第2次時差ボケに悩まされている。

今朝は5時まで眠ることができず、仕方がないので不在中に溜まったダイレクトメールや雑誌などに目を通して時間をつぶした。

1週間位の渡航というのは、現地で時差ボケ、帰ってきて時差ボケという2段階時差ボケを踏むことがとても多い。

今晩こそはいい時間に眠気を呼びたいので、今必死で起きている次第だ。
テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
JFKからJALにのる
帰りはJALで帰ってきた。
アメリカン航空とは打って変わって、なんと快適なことか。
その快適さを忘れない内に綴っておきたい。

ラウンジにて

海外でのラウンジにはあまり期待しないのだが、ここではうどん、おにぎり、菓子パン類(アンパン、メロンパンなど)があり小腹を満たすことができた。

機内にて

今回はシェルフラットシート採用の機体だったので、一番リクライニングにすると相当体を伸ばすことができた。特に小柄の私には十分な長さがあった。

機内食は、海外から積んだ物にしてはよい方だった。2回目の食事は希望した時に持ってきてくれる。私はとんこつラーメンにアイスをもらった。これはですかいシリーズのカップ麺ではない。ほかには洋定食、和定食、棒寿司、カレーなどから選べる。

ヘッドフォンはノイズ軽減機能を搭載した物で、確かに映画などの音声も聞き取りやすかった。長時間使用するとちょっと耳が痛くなったのが辛かったが。


時差ぼけ防止のため、機内では寝ない予定だったのだがシェルフラットにやられて8時間近く眠ってしまった。映画マラソンの予定だったのに…。

それでも3本見ることができたのでがんばった方かな。
テーマ:飛行機(航空機)
ジャンル:旅行
NYの地下鉄
移動のために地下鉄を使っている。
以前には感じなかったが、今回の滞在中は警察官の姿が目に付く。
特に仕事をするでもなく仲間の警官とだべっているだけのように見えるのだが、それでもいないよりは効果があるのか。

今日は夕方の帰宅(宅じゃないか)の際、前の席に

ダチョウクラブのうえしまりゅうへいがヒスパニックに生まれていたら…

という感じの男性が座っていた。あまりにもイメージがぴったりだったので、色々観察してしまった。

時差ぼけもぼちぼち消えてきたかなと思われる今日この頃。
決まってその頃帰国の時期となる。
テーマ:ニューヨーク
ジャンル:海外情報