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もっと先を読む旅人達
旦那と考えた末、日本が涼しくなってからグアム辺りにダイビングに行こうということになった。

二人ともJALマイレージ人なので、それを使って行こうと盛り上がった。

狙うは11月の連休!
半年以上も先のことだからきっと席も空いてるよ~














なんて軽く考えていたら、




現在空席待ち

らしい。


調べてみたら、年内の連休は全て満席だった。
恐るべし、マイル使用者。
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テーマ:マイレージ
ジャンル:旅行
先を読む旅人
ゴールデンウィークのゴルフ、こんなに直前だったのに予約が取れた。
うれしい。

そして最近では、その後の行楽行事で頭がいっぱいである。
特に気になるのは海の日連休と8月のお盆休み。私の勤務先は古い体質なので8月に一斉の夏休みがある。あの、旅行料金が一番高くなる時である。

海の日は土、日、月の3日間しか休みではないので、あまり遠くには行けない。となるとグアムでダイビングなんて丁度いいんじゃな~い☆、と思うわけだが、反リピーター精神を掲げる旦那にはいまいちの反応。

そしてお盆休みは約1週間あるのだが、きっと高い\\
というか、当然高い…。
高いけれど、早く決めないと空きが無くなる!

まだ通勤サラリーマン生活に慣れてなくて、いまいち旅行計画の勘がつかめていない。
でもどこかには行きたい。
テーマ:日記
ジャンル:結婚・家庭生活
JRだけのせい?
JR福知山線の脱線事故から2年。
当時国外に住んでいた私は、日系のテレビニュースで事故を知った。
脱線した電車が建物にめり込んでいる様子は、それだけで惨事の大きさを物語っていた。

最近はまたJR西日本の対応批判などを新聞で見かけるようになった。でもその度に、私は考えてしまうことがある。

確かにJR西日本に問題がなかった訳ではない。でも、私が強調したいのは、そのようなJRの体制が出来上がったのは、JRだけのせいなのだろうか、ということだ。

特に事故当時外国に住んでいたこともあって、「わずか数分の遅れが許されない」という日本の環境になんだかとても悲しいものを感じた。

また、なんとゆとりのない人々の多いことだろうとも思った。

電車が遅れると、遅延証明(だったかしら?)をもらうために改札にできる列。はたまた列車が予定通りに来ない事で苛立ち駅員にイライラをぶつける乗客のおっさん。

電車なんて人間が動かしてるんだから、遅れることもあれば故障することだって当然ある。

電車は定刻通りに運行してあたりまえ、という乗客側のプレッシャーが少なからずこの脱線事故に寄与してはいなかっただろうか?

2年前のこの脱線事故は、JRに教訓を与えただけでなく、同時に乗客にも何かを教えてくれたと思う。

この事故以来、関西圏のJRは定刻より遅れがちに運転されている。以前であれば「10分遅れたのに金とんのか!?」と駅員につかみかかっていたおっさんも、今は見る回数が減った。

乗客の心にゆとりが増えたかどうかは疑問だが、定刻運行も命には代えられないということを学んだのは確かだと思う。

私が住んでいた異国の街を走る電車は、まず時刻表はないし、運行間隔なんて概念もなさそうだった。20分待つこともあれば、3~4台連続してくることもあった。そんな時「日本の電車技術を見習ってほしいもんだね」と思ったものだが、駅員・乗員に文句を言う人なんてまわりにいなかった。

あの頃は仕事に遅刻しても「電車が来なくってさ」で通ったもんな。なんという心の広さ(?)だろうか。

テーマ:社会ニュース
ジャンル:ニュース
今更GWの予定
今までは時間が自由になったので、あえて混んでる時に旅行に出掛けることなど考えてもみなかった。

しかし現在通勤サラリーマンになったことで、以前のような休みの取り方ができなくなった。残業があまり歓迎されないので以前のようにだらだらと仕事をすることができず、休むところは休まねばならない。

こういう生活をしているとなぜか『連休には何かしなければならない』と感じてしまうから不思議だ。

そんなこともあって、今更ながらゴールデンウィークの予定を考えている。

私の勤務先はカレンダー通りなので、1日2日は出勤しなければならない。連休真っ二つである。

前半は短いので特に予定を入れるつもりはなく、後半の方にゴルフに行ければと考えている。

今はオンラインで予約ができるゴルフ場が増えているみたいで、いくつか見てみたが、現時点でも案外空きがある。

GWに2007年度初ラウンドできそうでよかった。
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ジャンル:結婚・家庭生活
選挙と公務員試験
この前の日曜は、東京都知事の選挙だった。
私は選挙の際、極力投票に行くようにしている。

今回もちゃんと投票所に行って来たのだが、選挙つながりである昔のことを思い出した。

私の周りにはダブル国籍を有する(もしくはしていた)友人がけっこういる。話を聞くと、ダブル保有がOKな国と、そうでない国があるようだ。

フランスとアメリカの国籍を有する友人1によると、フランスは原則ダブル国籍保有禁止なのだけど、フランス以外の国籍がアメリカの場合は許されるのだそうだ。

台湾とカナダの国籍を有する友人2によると、このケースはどちらとも問題なしなのだそうだ。

さて、日本はどうかというと、確か成人する時に日本国籍にするか他のにするか選択しなければならなかったと思う。つまり、二十歳以上で日本国籍と他の国籍、という重複保有は認められない。

でもこれって、どういう風な手続きがあるのか、私はずっと謎だった。成人式の招待状と共に「どちらに決めたか役所までご連絡を~」なんて手紙が来るのかと思っていた。が、実際は違った。

実際には日本政府からの積極的な行動はないらしい。なので二十歳過ぎても重複保有している人は多いようだ。

が、一応は重複保有は禁止なので、私の友人3(日本とアメリカを保有)は選挙に行かないらしい。選挙に投票することで「日本国民であることを認めることになる」かららしい。(では地方選挙はいいのか?)

別の友人4(日本&アメリカ保有)は逆に、自分が官僚になる時にアメリカ国籍を放棄したらしい。

国籍を複数持つのも、色々だなと思った。
定期検診
昨日は持病の定期検診に行った。
私は前出の謎のX病以外に、謎でも何でもない現代人に多い病気の1つにかかっている。今回はそちらの検診。

年の初めの人間ドックは治療に通っている病院とは別の所だったので、今回はその結果も持参で病院に行ってきた。

今までは平日に通院していたので今回初めて土曜日に行ってみた。すごい混んでいてびっくりした。それに家族総出で来院している人が多く、病院の片隅は保育園のようになっていた。

テーマ:健康
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ああ、定期券
通勤を始めて1週間、遅刻も無く無事に出勤している。(ニアミスはあった…、しかも2度も…)

初日は会社での手続きなどが分からなかったので、2日目に定期券を購入した。

定期券、ああ何年ぶりだろうか。
最後に持っていたのは大学院の頃。なつかしい。

しかし時代は変わった。
いまや、定期券はネットで買う時代。
しかも定期券という券は発行されず、携帯電話端末が定期券を兼ねる(モバイルSuicaにしているため)。

す、ご、い…!


ところで、わが夫は我が家の最寄り駅から乗り換えなしの地下鉄通勤をしている。彼も4月はじめに定期券を買おうとしたのだが、どの定期券売り場も長蛇の列。そういう時期なのだからと諦めて並び始めたら、「クレジットカードは使用できませ~ん」という係員からのアナウンス。週末であまり現金を持っていなかった夫は涙を呑んで列から外れたのであった。

私は勤務先の最寄り駅がJRなので、地下鉄との連絡定期券をJRで購入することでネット購入カード払いができた。ちょっと得した気分だ。

得したといえば、こんなことが分かった。
私の勤務先では毎月1ヶ月定期券に相当する額の交通費が支給される。しかし夫の勤務先では、6ヶ月定期券の1/6相当額が毎月支給される仕組みになっている。

したがって私の場合、3ヶ月もしくは6ヶ月定期券を買うと、割引分はまるまる私の懐に入ることになるのだが、夫の場合は6ヶ月定期券以外(1・3ヶ月定期券)を買うと一部交通費を自己負担することになってしまう。

『なら6ヶ月定期券を購入すればいいではないか』と思われる方もいるかもしれない。が、夫曰く『6ヶ月定期券は失くした時のリスクが大きすぎる』のだそうで、彼は保険代だといって3か月定期券を購入している。

滑り込み
私は映画館があまり好きではないので、どちらかというとVHSやDVDで見る方が多い。映画館が好きではない理由は、昔友人が痴漢にあったことがあったり、空調が合わなかったりするため。

この週末は、これまでに気になっていた映画(DVD)を一気に4本見た。ホテル・ルワンダ、クラッシュ、ミュンヘン、そしてフライトプラン。がっくり来た映画は無かったので、有意義な時間となった。

ホテル・ルワンダで主人公を演じたドン・チードルがクラッシュにも出演していて、偶然チードル続きとなった。はじめにホテル―のほうを見たのだが、その後クラッシュを見て、チードルのアクセント使いに驚かされた。ホテル―を見た時てっきり彼は本当にアフリカの俳優かと思ったほど、アメリカ英語でなかった。なのにクラッシュの時には完璧なアメリカ英語だった。

クラッシュとミュンヘンは2006年春のアカデミー賞を見てから気になっていた作品だった。どちらとも民族や宗教対立といったものに焦点を当てているが、間違いなくミュンヘンの方が重い。

クラッシュはアカデミーで作品賞を受賞しているが、そのせいで期待が大きかったせいか、いまいち大きな感動は受けなかった。偶然のめぐり合わせ的な点が、トム・クルーズのマグノリアに似ている気がして、新鮮味が無かった。ライアン・フィリップがどうなっていくのかが心配だ。

レンタル屋で自分が見たい映画を探す時、困ることがある。新作だとたいがい新作の棚に並んでいるのでいいのだが、その時期が過ぎるとアクションやらドラマやら、種類別に別れてしまう。自分が見たい映画が何の種類に属するのか微妙な作品の場合には本当に困ってしまう。そのため、私はできるだけ見たい物が新作棚に並んでいる内に借りるようにしている。

今回借りた4本も、ぎりぎり端っこに追いやられてはいたものの、かろうじて新作棚で見つけることができた。助かった。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画