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モンゴルのあの人の件
朝青龍がモンゴルに帰っていった。
彼はこの先どうするのだろう。角界に復帰できるんだろうか? そもそもするつもりがあるんだろうか?

朝青龍がかわいそう、と言う人を見ると「なんてやさしい人だろう」と思ってしまう。私は「あいつ、にげやがったな。根性無しめ」と思っている一人である。

そもそも彼は、相当なケガ(腰を骨折?)をして巡業を休んでモンゴルに里帰りしていたはず。巡業を休むほどの怪我をしていたのに、なぜあんなハッスル・サッカーが出来るのか。しかもあの巨体で!私も仮病説に一票投じずにはいられない。

そして帰国後、どうしてサッカーが出来たのかは本人から語られず、またもや体調不良を理由に雲隠れの末モンゴルへ帰っていった。

攻められたのはケガで巡業を休んだ身でハッスルサッカーをしたから。精神的不安定になったのも自分の身から出たさびが原因なのだ。

なんともスッキリしない彼の行動。いさぎ悪いぞ。

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テーマ:ふと思った事
ジャンル:結婚・家庭生活
ウニに刺された件
先日のセブで潜っている時、ウニに刺されるというアクシデントがあった。ま、「刺される」というよりは「ウニのとげが刺さった」と言う方が適切な表現かもしれない。

あれは確かマクタン島付近での1本目の出来事。
私達夫婦のグループにはもう1組の日本人夫婦がいて、ガイドと合わせて5人のグループを構成していた。 

旦那と潜降して他の夫婦が下りてくるのを待っている時、旦那が大きなとげの長いウニを発見し、私に指差しで示してきた。この時初めてそのウニを見たので、

「すごい棘だわー、でも本体は小さいから食べるとこなんて殆どないんだろうな」

なんて考えていた。

ご一緒した夫妻の奥様が下りてくるのにちょっと手間取ったようで、我等虚弱夫婦はしばしその場でマクロ観察タイムとなった。

しばらくして奥様が下りてきて、ガイド君に残圧を聞かれた。この時私は、それまで自分の体を支えていた手を岩から放したのだが、その瞬間体制を崩し、ひざの辺りに痛みが走った。

私はすぐにその痛みが、ウニの棘に刺さったことによることだと悟った。そしてあの長い棘は、体に入って折れ、取り出すことは至難の業だということを、記憶の引き出しから掘り起こしていた。(夕方のニュース番組の特集で見た、危険な磯辺の生き物集)

その場でガイドに状況を伝えて浮上すべきだろうか、それとも皆と一緒に普通に浮上するのを待つべきか…。

結構深刻な決断だが、私は後者を採った。でも決断の前に、2-3度膝を屈伸してみて、棘がウェットに擦れて痛くないか確かめてみた。とくにそういったことは無かったので、普通にフィンキックをしてグループについていった。

潜っている間、何度か「もしあのウニの棘に毒があって上がった頃には大変なことになっていたらどうしよう」と自分の決断が正しかったのか悩んだりした。でもはっきり言ってどうにかするには時間が経ち過ぎている、とどこかの時点で覚悟を決めていた。

浮上してベンチに座ってから、旦那に経緯を話した。すると旦那は「何でもっと早く言わないんだ!」とびっくりして、刺された箇所を早く見てみた方がいいと言った。私は正直「面倒だわ…」と思いながらウェットを膝まで脱いで、幹部を見てみた。そこにはプスップスッといくつかの『穴』のような物が開いていたが、特に何かが刺さっているようには見えなかった。腫れている感じも無く、色が変わったりもしていなかった。

旦那はそれを見て一安心となったようだが、私は逆にその何も無さが怖くなり、上がってきたばかりの日本人ガイドにいきさつを話した。

するとそのウニに毒は無く、体内に残った棘も溶けてなくなってしまうとのことで、特に処置の必要もないらしい。

やっと安心できた。

ところで、私は今回、自前のセミドライウェットスーツを持ち込んでそれで潜っていたのだが、このスーツでなかったらもっと穴は多かったと思う。というのも、このスーツは大半がメッシュスキンというゴムのような素材で出来ていて、その部分には棘が通らなかったからだ。たまたま膝周りのジャージ部分にあたった所の棘が皮膚まで到達したものと思われる。

メッシュスキン、保温効果に加えて外的からの防御効果もあったとは。
お勧めである。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
カメラ再考
カメラについてまた考えてみた。

μ770SWのユーザ-レビューを見ていて気になったのは、この製品にはファインダーが無い点。ま、今使っているサイバーショットだって、いつも液晶を見て撮影するからファインダーはあるものの殆ど覗いたことは無い。

が、レビューの書き込みによると、水中ではこの液晶が見え辛いらしくて、ファインダーがあったらよかったのにと思うユーザ-がいらっしゃるらしい。確かにファインダーなし、液晶見えずでは、取れる写真もおのずからいまいちなものになるだろう。

モルディブでスノーケルをしながら、使い捨ての15m防水カメラを使った際、マスク着用でファインダーを覗いたが、はっきり言って自分が予想した構図と実際撮れた写真には相当な開きがあったのを記憶している。

このレビューを読んでから、今一度オリンパスのHPを見たのだが、どうやら新製品にもファインダーは無いらしい。つまり、もし液晶の性能が向上していないと、闇雲にシャッターを押す羽目になる。

しかも、オリンパスのデジカメはデータ記録時間が他社製品より長いらしい…。つまり連写できない? 闇雲+連写不可=結構使えない? となってしまうのだろうか…。

そこでなぜ自分がこのオリンパス製品にこだわるのか、自問してみた。惹かれる性能は唯一つ。10m(OR 3m)防水ってこと。なぜ防水がいいのか? ⇒ 何となく使った後の片付けが楽そう…。

よく考えてみると、何とも説得力の無い理由だった。
そこで、別にこれらの機種にこだわる必要はないのではないかと考えてみた。そして自分が欲しい機能を再考。
・適度なズーム。
・ハウジングがある。
・マクロ撮影がいい感じ

うーん、これなら他社製品でもっとよさそうな物があるかもしれない。
ということで、今日はショップに『相談』から入ってみようと思う。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
カメラが欲しい
この数日間、カメラ欲しい熱が高まっている。
それというのも、海の中の写真が撮りたいから。

水中を写せるカメラがあれば、ブログに載せたり、友人に見せたり、もっと楽しいのではないかと思う。この前のセブだって、肉眼では同じ世界に見えたとしても、実はファインダーを通して見ればポイント毎に変化に富んでいると感じたかもしれない。

実は以前にもデジカメ+ハウジングが欲しい時期があった。でもその時はダイブ経験も浅くて、自分のことでいっぱいいっぱいでカメラを持って潜降する余裕なんてない!と思って諦めていた。岩にぶつけてハウジングを壊すのがおち、というのが、夫婦揃っての意見だった。

今だってまだ経験は浅いのだが、今回は旦那もカメラ熱を上げつつある。どうやら先日のセブでカメラが欲しくなったらしい。

そして、なぜ今かと言うと、実は前から気になっていたオリンパスの機種の製造が終わり、新製品が出ることがわかったから。私が気になっていたのはμ770SWという10m防水の物で、新製品はμ790SWという代物らしい。
新製品が出ると言うことは、必然的に旧モデルが安くなる。これは狙い時ではないのか?!

それに、この週末はお世話になっているショップが大安売りを打ち出している! もし在庫があれば交渉して相当安くしてもらえるかも!!

そんなわけで、今日はずっとネット上で性能比較などをしていた。
新機種はまだ発売されていないのでユーザーレビューが無いのが痛いが、私の判断では、さほど機能が向上したとは思われない。値段が安い分むしろ旧モデルの方が魅力的だ。

明日祈りながらショップに行ってみようと思う。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
病んでない
今日は耳鼻科に行ってきた。

前回のエントリー、疑う余地もないくらいのフィリピン・セブについての話なのに、なぜかテーマで『ヨーロッパ旅行記』を選んでしまっていた。やはりどこか病んでいるのだろうか。過去記事の管理で直してみたけど、修正が反映されないようなので証拠として残すことにした。

さて、今回耳鼻科に行った理由は↑ではなく、『念のため』の診察&耳のお掃除のため。

セブでは計7本潜ったのだが、さすがに最後の数本は、海から上がった後に耳の中に水が残っているような気がしてちょこっと気持ち悪かった。

それに、セブの海は塩分が濃くて、普段伊豆などでは4キロのウェイトを付ける私が、同じ装備で7キロを付けてやっと沈む状態だった。さすがにこれだけ塩が濃いと耳にも何か影響があるかもしれないと思って、ちょっと気になっていた。

何か自覚症状があるわけではないけど、専門家に問題ないと言われれば今後のダイビングも安心だし、たまたま仕事が早く上がれそうだったので行ってみた。

今日お世話になった耳鼻科は、以前にも花粉症で診てもらったことがあった。

耳の状態は「良好」で、耳抜きも上手く出来ているようだとのこと♪ 
ほっ。

ついでに耳のお掃除もしてもらって、すっきりして帰ってきた。
テーマ:日記
ジャンル:結婚・家庭生活
セブへ
今回の南国旅行はフィリピン・セブへ行って来た。
値段に飛びついたのだが、結果結構痛い目にあった。

一番痛かったのは宿。というかダイビング目当ての旅だから、宿、食、ダイビングの他に求める物はあまりなかったのだが、その数少ない重要ファクターの一つでつまずいてしまった。

どうやら一番グレードの低いカテゴリーの部屋だったようで、それはそれは、言葉では言い尽くせないほどの安っぽさだった…。カーテンなんて薄い布一枚。しかもサイズが窓より小さい!! つまり外から丸見え。どこで着替えりゃいいのさ。

あまりの精神的苦行に、2番目から部屋をアップグレードしてもらった。

肝心のダイビングはというと、ま、色々見えました、と言う感じだった。

合計7本潜ったのだが、その殆どが「同じポイントか?!」と思うくらい変化がなかった。毎回ドロップオフの壁を流れに流されながら見る、というスタイル。まあ、追加料金をケチってあまり遠くに行かず、4/7本をマクタン島付近で潜ったので仕方がないと言えば仕方がないのかもしれない。

追加料金を払って行ったのは、ヒルトゥガンというポイントとカビラオ島。カビラオ島は、時間をかけて行った割りにマクタン島の周りとあまり違いがなくて残念だった。変わってヒルトゥガンはとってもよかった♪ うわさ通りのお魚天国だった。獲付けもとっても楽しかったし、できることならもう一度潜りたかった。
テーマ:ヨーロッパ旅行記
ジャンル:旅行
上を見上げると…
昨日AOWの本カードが届いた。
写真には納得いかないけど、来週の南国に間に合ったのはとってもうれしい。
カードの質としてはアメリカで発行された方がきれいに印刷されていると思うのだが、なぜ…?

さて、またダイブ・ギアを買ってしまった。
今回買ったのは、アポロのバイオメタルマスク。

バイオメタルマスク

こんなやつ↑

以前のマスク、使えなかったわけではないけれど、ちょこっと不満があった。

まずは、視界が狭かった。いわゆる4眼といわれるマスクだが、はっきり言ってサブの2眼はあってもそれほど意味はないと思う。そこから何か見ることは殆どないだろうし、中央の2眼と屈折が違うのでサイドから中央にかけて視界が開けているとは到底言い難い。

それから、こちらが一番の不満なのだが、上を見上げると水が入ってくる。正面を向いている程度では入ってこないのだが、例えば軽く斜め45度を見上げただけで、ツツーッと入ってきてしまう。何が問題なのだろう。

ま、不満半分、新機材への欲求半分と言うことで、以前から気になっていたこのバイオメタルマスクを購入した。

このマスクにひかれたポイントは、レンズ面から目までの距離が非常に短い。それにより視界が広い! それにマスク内の容量も小さいので、マスククリアも早い!(←はず)

南国でのデビューが待ち遠しい今日この頃である。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
AOW -3-
なんとかさっさと宿題を片付け、だんなにおやすみの電話を入れ、多分22時くらいには就寝できた。

が、翌日。カーテンが遮光じゃなかったのと、外がガヤガヤしていたので5:30位に起きてしまった。何事だろうと外を見ると、ショップの人が開店の準備をしていた。ダイブ屋の朝は早いということがわかった。

早すぎるのでもう一度寝たら、また6:30位にガヤガヤで起きてしまった。今度は器材などを準備始めたようで、『こんなに早くからがんばってくれてるんだ…』と思ったら何ともありがたくなった。が、まだ起きるには早いのでまた寝たのだが、次は7:30にまたもやガヤガヤが。今度は早く着いてしまったお客がワイワイしていたようだ。
3度目の正直。もうそこで起きることにした。

昨晩コンビニで買っておいたサンドイッチを軽く食べて朝食終了。潜る時はメイクの必要がないので、洗顔して、日焼け止め塗って、お支度終了。

2日目1本目のテーマはNaturalist。イントラさんからお魚の見た目と見た場所を覚えておいてね~とアドバイスを受ける。

透明度は悪いながらも沢山の魚がみれた。砂の中にいた小さいあんこう見たいなのを発見したのだが、視界が悪く誰にも知らせることが出来なかった。長居するとみんなを見失うのでそそくさとあんこうもどきをあとにした。

2本目のテーマはBoat。「漁船など水面からの距離が短い船からはバックロールエントリーで」と書いてあった昨日の教科書を思い出し、初めて経験するバックロールに相当憂鬱になっていたのだが、ポイントに着くとイントラさんから「じゃみなさん、ジャイアントストライドでいきますよ~」の声が。助かった☆

ロープにつかまっての潜降。ビーチ近くでのフリー潜降ではてこずる私だが、この時は比較的スムーズに沈むことが出来た。

このボートダイブの時、我々AOW取得グループにおばちゃんが一人加わったのだが、実はこのおばちゃんが曲者だった。透明度が悪かったため、迷子にならないよう先生が、横一列で着いて来るように言った。我々AOW4人とおばちゃんはその言いつけ通り横一列で先生の後に続いたのだが、私は運悪くおばちゃんの左隣になってしまった。

おばちゃんの何が問題かと言うと、思いっきり手を使って水をかくこと。多分脚力が弱ってきていてフィンキックだけだと心配なのかもしれないが、おばちゃんの水かきのせいで私は何度も危ない目に遭わされた。

それはおばちゃんが水をかく際、私のレギュホースに手を引っ掛けるため、何度もレギュをもぎ取られそうになった。その他にも、私のマスクを何度もぬぐおうとしたため、その度に私のマスクに水が入り、余計なマスククリアをするはめになった。

深度をずらしたりしてもなぜか私の右横をキープするおばちゃん。ちょっと怖くなった。

私も時々水かきをしてしまうのだが、すぐ近くに他のダイバーがいる時には絶対しないようにしようと思った。

で、おばちゃんとの地味な戦いも終わり、浮上時間到来。無事2日で5本のテーマダイブを終了した。

片付けしてショップに戻り、書類の記入とログ付け。Naturalistのログには見た魚を書くようにとの指示が。バディに笑われながらも自分ではなかなかの出来と思える絵が完成。

そして、仮カードを頂いて夕方の電車で東京に戻ってきた。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
AOW -2-
中世浮力、これは難しかった。
他のコンパスや足し算は陸上で練習できるけど、中世浮力だけは絶対できない。そのため水中にいる間に習得しなければならない。

他のかたのブログを見ると、中世浮力の認定も様々で、ウェイトを足したり引いたりしてBCと呼吸で中世浮力を保てるか見るもの、手足を動かさずに留まっていられるか見るものなどなど。

このショップの場合は何をやるのかドキドキだったのだが、ふたを開けると、先生と同じ深度で付いていくというお題だった。

え!?

それだけ。なのでこちらもOKだった。

3本終わってショップに戻り、ログをつけ、夕飯の後は宿題をこなした。OWの時もそうだったけど、各Chapterの最後の問題ページを埋めて提出しなければならない。

この日一番辛かったのは、実はこの宿題かもしれない。5時起きだったので夕方過ぎには強烈な眠気が襲ってきて、それと戦いながらなんとか宿題をこなした。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
AOW -1-
7月の最後の週末、Advance Open Waterを取りに伊豆に行ってきた。

あまり深く考えず、値段だけでショップを決めてしまったのだが、行ってみたら富戸だった。2週続けて富戸…。

↑のような条件で決めたショップだったけれど、とっても良かった♪ 先生方は親切だし、お店のかたもみんなやさしくて、施設もきれいだった。(外のシャワー室が暑かったのが唯一の難点)

今回は1泊2日で5本のテーマダイブを行い、それでAOW認定をもらう。
テーマは:
1.Underwater Navigation
2.Deep Diving
3.PPB -中世浮力-
4.Naturalist
5.Boat Diving

1と2は必須のテーマで、残り3つはショップが選んだ物。受講者に選択権はなかったけど、どれも選ぼうと思っていたものだったからラッキーだった。特にボートは、夏の南の島旅行(セブなのだ♪)の前に経験しておきたかったのでありがたかった。それに、ボートで追加料金を必要とするお店もあるのだけど、ここは追加料金無しだったので、お得でもあった。

1日目は3本、テーマ1~3をこなした。
ナビゲーションは、まず陸上でコンパスを使い、直線往復、四角形、三角形の移動を練習して、いよいよ水中で実践。ちょっと怪しい節もあったけど、OK☆

2本目はDeep Diving。Deepというからには相当深いところまで行くのではと思ってドキドキしていたのだが、Own Dive Comp.によれば19.5mが最深。その前の週の時のがより深いとこまで行ってたな…。ま、で、19.5mで今度はスレートに書かれた2桁の足し算を解く。もっと深い所だと思考力が落ちて難題になるのだろうが、19.5mではあまり難しくなかった。こちらの認定もOK☆

2本潜ったところでランチタイムを取って、次は3本目、中世浮力だ。
テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ