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浸水式(練習)
週末の浸水式を控え、今日はその練習をした。
というより、ハウジングに欠陥が無いか、実際に水に浸してチェックした。
なので、カメラは入れず、外身だけ入水。

バケツに水を張って、密封したハウジングを浸す。
マニュアルによると3分浸すらしいが、浮いてきてしまうのでずっと押さえていなくてはならない。水を入れたペットボトルで押さえるという技が雑誌に載っていたけど、カメラの入っていないハウジングはすごい浮力で、ペットボトルでは抑えきれなかった。恐るべし、浮力。

チョロチョロ気泡が出てくる。

3分経過後、水から上げて乾いたタオルでざっと外側の水を拭く。
ハウジングを動かしてみて、中に水が入っていないか確認。
OK!

あとは自然乾燥でしっかり乾燥させる。

うん、バッチリ☆
いよいよ週末、浸水式本番!!
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テーマ:ダイビング
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夏の思い出
通勤風景に学生の姿が戻ってきた。
あと1月位休んでくれていていいな…。

会社の帰り、最近はコオロギの鳴き声(羽音?)がよく聞こえるようになってきた。そんな風流な庭が会社にあるのか!?と思いきや、聞こえてくるのは隣の会社のお庭からだった。

小学生の頃、お盆が終わってからの時間がとっても辛かった。夏の終わりに夏休みの終わり―、心がシューンとなっていたな。
そういう点、夏休みの短いサラリーマンは、心がシューンとしている暇もないので、今年は助かっている。

帰宅すると、外から子供の泣き声と激怒する女性の声が聞こえてきた。もしや虐待??と思い、テレビの音を消してベランダに出てみた。そして女性の声に耳を傾けると、断片的に

「夏休みになーんにもしなかった○○ちゃんが悪いんだよ! 毎日1ページずつやっていれば、今こんなに大変にならなかったのに」

なるほど、いわゆるカツオ君だったわけか。それは泣いても怒られても、ひたすらやり続けるしかない。ちょこっとかわいそうだけど、がんばれ!

かく言う私も、宿題は溜め込んだ派だ。
サラリーマンになると夏休みの宿題もないからいいね。
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アメリカからの小切手の取り扱いの件
最近会社でTOEICを受けた。
相当期間英語圏に住んでいた者がお祝い金目当てに(別にそういうわけではないけど)英語の試験を受けていいものか少々悩んだけれど、直の上司から

『なんか(海外絡みで)いい話があると、優先的に回ってくる可能性があるから、受験して上位者リストに名前を載せておくといいよ』

と言われたので、はりきって受験することにした。

さて、海外絡みといえば、海外での引越し、特に国境を越えての引越しというのは相当面倒な作業だ。荷物の移動だけでも大変なのに、その他にも色々手続きなどがある。その中でも結構面倒なのが、お金がらみ。銀行とか支払い関係とか。

そこで今回はぜひ、日本帰国後にアメリカから小切手が送られてきた際の取り扱いに関する情報を一つお伝えしたい。

私がアメリカで使っていた銀行は、口座所有者が国外に引っ越しても口座を維持することが出来るものだったので、今もその口座が残っている。

アメリカから保証金の返還などで小切手が送られてくるが、日本の銀行に持っていくと高額の手数料を取られるので、私はこれらの小切手を直接アメリカの銀行口座に入金してしまう。そうすれば手数料は取られず、小切手の額面満額が口座に入金される。

ちなみに私の銀行は、日本でバンカメとよばれているあの銀行なのだが、この銀行には『Deposit by Mail』というシステムがあり、小切手帳の最後についているSlipに必要事項を記入し小切手と共にBanking Centerに郵送するだけで、入金が出来る。

この制度、(通販利用などで)残高が減った際にTraveler's Checkを使い簡易入金などにも使えて大変便利である。

とても便利な制度なのだが、注意しなければならない点がいくつかある。

1点目は、送付先となるBanking Centerは自分の口座がある地域ごとにあて先が異なるので、自分の支店を管轄しているBanking Centerを調べる必要がある。(銀行のHPで調べられることが多い)

2点目は、EMSや宅配便(UPS, FEDEX, DHLなど)で送る際にはP.O.BOX住所が使えないので、そうではないあて先を把握しなくてはならない。Banking Centerの住所はたいていP.O.BOXで教えられるので、「Expressで送るときの住所も教えて欲しい」とリクエストした方がいいと思う。

これまでに何度もこの方法で入金してきたが、まだ1度もトラブルは起こっていないので、お勧めである。
是非活用していただきたいと思う。

テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報