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今日のレッスン 10/18/2008
今日はOスタジオにて、M子先生とM先生にご教授いただきました。
ここ最近のテーマは「鳥かご閉じる」なので、ひたすらそこに意識を注ぎました。

先日衝動買いしたウェアをまとって、青空の中(しかし屋内…)せっせと精進してまいりました。

M子先生には初めてお世話になったのですが、面白い先生です。おもろい人好きの私にはなかなか好印象の先生でした。
今日受けた注意は、右足のアンドゥオール。特に前に出した時甘くなる様子。ふむふむ。
確かに左足より右足の方が、付け根の可動域が狭いのです、私。
先生、初回のレッスンからそれを見抜かれるとは、すごいです。

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止まらない物欲(バレエ物)
仕事のストレスからか、今日は会社帰りにふらーっと家とは逆の方向の電車に乗り、足はそのままバレエ用品のお店へ 先日行ったお店とは別のところなのですが、またかれこれ1時間近く色々見てしまいました。 そしてまた色々と買い込んでしまいました

ここ数ヶ月の間にバレエアイテムが急速に増殖している気がするのですが、そんな状態にあるのは私だけではないはずと思って、あまり気にしないことにしてます。私は勝手に、「バレエをやってる人で、レッスンギリギリのワードローブしか持っていないって人はいないに決まっている!」と思い込んでいるのですが、実際のところどうなのでしょうか。(上手い人ほど無駄にはもっていない気もするが…)

ま、いいんです。せっかくの趣味ですから、楽しんでなんぼです。

さて、先日の本家スタジオでのレッスン。
やはり本家先生のアンシェヌマンは長い!ので、覚え切れない…。
途中のつなぎのパ一つを度忘れしたがために、せっかく頭に入っていたその後のパがずれてしまってキレイに決まらずでした。
長いから逆に、きれいに決まった時はほんとに一舞台踊ったくらいの気持ちよさなんですがね。難しいです。

New Leotard!
先日本家の同期のレッスンメイトさんとレッスンウェアの話になって、バレエ用品ってレオタードにしてもタイツにしても、結構出費がかさむよね~と言う話をしていました。

そしたら先輩メイトさんが「どこで買ってるの?」というので私も同期メイトさんも「○○や△△(←有名なお店の名前)なんですが~」というと、「あ~、それは高いよ。物はいいんだけどね…」とのこと。
で、その先輩メイトさんが彼女のお勧めのショップを教えてくれました。

帰宅してネットでそのお店を見てみると、偶然丁度セールの期間となっており、お休みに早速出かけてきました

レッスン料だけでも出費がかさんでいる苦しい時期なのに(チケットまとめて前払いだったので)、色々見てしまいました。何時間いたか分かりません 旦那を連れてかなくて良かった。

レオタードの種類がすーごい沢山あって、気になったのを何個も試着してしまいました 最終的に3個位とても欲しい物があったのですが、ここはくっと財布の紐を締めて、1つだけ購入することにしました。

あとは、ポワントレッスンに向けて、コンバーティブルのタイツを買いました。今までフータータイプとソックスタイプしかはいたことが無いので、穴あきは初めてです。ドキドキ

セールで20%オフになったのでラッキーでした

ところで…、

アキレス腱
鳥かごに続いて最近レッスンにて思ったことを一つ。

しばらく前から『骨盤の落ち着きどころ』みたいなのが感じられるようになったんです。

「バランス」と言われてすぐにその『落ち着きどころ』に入れるわけではないのがまだ未熟なところですが、そのポイントにはめられればルルベのルティレもグラグラせずにバーを放して立っていられます。

以前先生が言っていたように、確かにそのポイントに体を落ち着けることができれば太ももの前側やふくらはぎなど余計なところに力が入らずともバランスが取れることが分かりました。

しかし先日のレッスンでアラベスクを一度アテールで作ってからルルベするという動きがあったのですが、その時のルルベはアキレス腱ガチガチになってしまいました。もう、ほんと切れるんじゃないかと思うくらいでした。

自分なりにその構造を解釈するに、上半身が前に倒れた時、背中から上だけでなくお尻から上が全部倒れてしまったため下腹からの引き上げができず、足だけの力で床から体を持ち上げてしまったのではないか。

うーん、文字にするととても恐ろしいことをしていた気がする…。

持ち上がらないならその方がよかったかもしれないのに、陸上競技で鍛えた筋力が災いして、危うく怪我するところでした。
テーマ:バレエ
ジャンル:学問・文化・芸術
鳥逃げた
本日は、オープンスタジオの一つ、Oスタジオのレッスンに行ってきました。
前回トライアルに行った時のクラスの先生はM先生だったのですが、今日は時間が異なったためK先生のレッスンでした。

連休の中日だというのにすごい集客率(?)で、ざっと30人はいたでしょうか。
酸素が薄いことこの上なし、と言う感じでした。

K先生は一言で言うと「まじめな先生」という印象。良くも悪くもまじめ、そんな先生でした。

そんなまじめなK先生に何度も注意されたのが、胸、というか背中、というか、まあその辺り。
終いには両わきの下を先生の両手で挟まれ、親指で肩甲骨をぐぐっと後ろから押されまくりました。
残念なことに、いまいち自分では先生の作りたい形がつかみきれていないので、先生に注意された後の形をキープするのは至難の業ですし、その後自分でその形に近づけることも・・・なのです。どうしたらよいのでしょう。

帰宅してシャワーを浴びながら先生が作りたかった形を自分なりに思い出してみていたら、

はっ!!

と思い出したことがあります。

それは昔アメリカでバレエレッスンを受けていた頃、当時の先生に

「You are going to lose your bird! Close your bird cage!」

と注意されたことがありました。
アメリカのレッスンでは、肋骨を鳥かごに見立てて、鳥かごの扉を閉めることを意識するように教えていました。どうしても背中を伸ばそうとすると胸が反ってしまい、そうすると鳥かごの扉が開いてしまうんです。

きっとK先生が言いたかったのも、鳥かごを閉めるということなのではないかしら。

ここ1年くらい、前に倒れた骨盤をまっすぐ立てることにばかり意識して、鳥かごのことをすっかり忘れていました。
最近ではあまり骨盤(下腹・お尻)のことを注意されることが無くなってきたので、これからは鳥かごのことを意識してレッスンに望もうと思います。




テーマ:バレエ
ジャンル:学問・文化・芸術
一念発起
これまで週一、多くても週2程度で受けてきたバレエレッスン。
がしかし、この程度の頻度ではあまり上達しないことが身をもって明らかになってきました。

お世話になっているスタジオにある、私のレベルで受けられるクラスの内、時間的に可能なものは週3クラス。しかし内2つは平日の夜なので、仕事の都合によっては厳しい時もあり、そうすると結果週一のレッスンがやっとでした。

先生から「ポワントを希望するなら、週2で来なきゃダメだよ」と言われていたものの、なかなかスケジュールの都合上週2で通うのは難しく、どうしたものかと考えていました。

そして考えた末、都合のいい時間を見つけて、他のスタジオのオープンレッスンをとることにしました。
10月に入ってから仕事が落ち着いていたのを利用して、何軒かの門をたたいてみました。

立地や料金、クラスのスケジュールや充実度、また実際クラスに出てみた感じを比べてみて、最終的に2つのオープンスタジオにお世話になることにしました。

出費が増えるのは痛いけれど、自分の体のため、そしてポワントのため。やりくりするぞ~
魔女?じょ…?
先日購入したDVDを早速鑑賞してみました。

全体的に映像は古い感じがしました。時折写る観客を見れば、それもそのはずでしょうと納得。

眠れる森、くるみ割りは実際の公演を撮った物のようで観客の声援、拍手が入っていますが、白鳥はAudience無しだったみたいです。拍手が入っているほうを見ていた時はちょっとうっといなーと思ったのですが、入っていない物をみると今度はちょっと淋しかったり。難しいもんです。

くるみや白鳥は以前公演を見たりした経験があったのですが、眠れる森はまったくの「初」だったのでワクワクでした。
が、長すぎて最後の方にはワクワクはどっかへ飛んで消えました。何度トイレのために停止したことだろう…。
それでもやはり面白い作品だったと思います。見所が沢山ありますよね。

このDVDの中で一番気になったのは、お祝いに招かれず悪い魔法をかける魔女を男性が演じていたことです。これってこの回だけなのでしょうか? それともあの役は男性がやると相場が決まっているのでしょうか?
何はともあれ、あの魔女の登場(変な手押し車で登場)といい取り巻きのキャラ達(変な類人猿風の謎の生物)といい、あやしさ120%でした。