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鳥逃げた
本日は、オープンスタジオの一つ、Oスタジオのレッスンに行ってきました。
前回トライアルに行った時のクラスの先生はM先生だったのですが、今日は時間が異なったためK先生のレッスンでした。

連休の中日だというのにすごい集客率(?)で、ざっと30人はいたでしょうか。
酸素が薄いことこの上なし、と言う感じでした。

K先生は一言で言うと「まじめな先生」という印象。良くも悪くもまじめ、そんな先生でした。

そんなまじめなK先生に何度も注意されたのが、胸、というか背中、というか、まあその辺り。
終いには両わきの下を先生の両手で挟まれ、親指で肩甲骨をぐぐっと後ろから押されまくりました。
残念なことに、いまいち自分では先生の作りたい形がつかみきれていないので、先生に注意された後の形をキープするのは至難の業ですし、その後自分でその形に近づけることも・・・なのです。どうしたらよいのでしょう。

帰宅してシャワーを浴びながら先生が作りたかった形を自分なりに思い出してみていたら、

はっ!!

と思い出したことがあります。

それは昔アメリカでバレエレッスンを受けていた頃、当時の先生に

「You are going to lose your bird! Close your bird cage!」

と注意されたことがありました。
アメリカのレッスンでは、肋骨を鳥かごに見立てて、鳥かごの扉を閉めることを意識するように教えていました。どうしても背中を伸ばそうとすると胸が反ってしまい、そうすると鳥かごの扉が開いてしまうんです。

きっとK先生が言いたかったのも、鳥かごを閉めるということなのではないかしら。

ここ1年くらい、前に倒れた骨盤をまっすぐ立てることにばかり意識して、鳥かごのことをすっかり忘れていました。
最近ではあまり骨盤(下腹・お尻)のことを注意されることが無くなってきたので、これからは鳥かごのことを意識してレッスンに望もうと思います。




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テーマ:バレエ
ジャンル:学問・文化・芸術
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