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C-Card Open Water取得記 ①
Open Waterの取得は、容易なものではなかった。人によるのだろうが、私はかなり初期の段階で諦めかけた程である。

私が参加したOpen Water取得コースは、学科を含む全行程を2日間(厳密には1.5日)で行うものだった。

―1日目―

=午前=

8時にダイブショップ集合。その5時間前にグアムに着いたばかりなので、相当な寝不足である。(しかも緊張からよく眠れなかった)

書類を記入後、ポイントへ向かう。

クラスメートは全部で5人。到着後、機材の点検を学ぶ。装着後、早々に海へ。

ウェットスーツがスプリング(半袖、半ズボン)だったので、少々寒い。浅瀬ではあるものの、流れがあるため留まっているのが困難。

はじめはレギュレータ・クリア。旦那も私も難なくクリア。

次はマスク・クリア。まずは旦那。事も無げにクリア。
次は私。撃沈。

普段完璧鼻呼吸の私は、鼻の周りに水が来ただけで恐怖。何度やってもパニックになってしまい、先生から「じゃ、ちょっと陸で休んでおこうか」、と事実上の戦力外通告を受ける。

陸に上がった私を除いた4人は、順調にレクチャーを進め、そうこうしている内に沖に消えていってしまった…。

級友のいなくなった海をぼーっと見つめる私に、救世主登場。お手すきになった別の先生が個人レッスンをしてくれることになった。

ゆっくりゆっくりと進めていただいたおかげで、徐々にマスクに水を入れられるようになった。排水は問題なし。しかしマスクを外すことができない…。午前中はそこで時間切れとなった。

ダイブショップに戻り、元級友と共にプールで水泳&立ち泳ぎの実技。全く問題なし。

そしてログブック付け。私はもぐっていないので、はじめのページに名前を書いただけで終了。一人学級の寂しさを思い知らされる。

=午後=

ダイブショップ提供のお弁当を食べて、午後は学科講習。試験マニアの旦那と生涯学生の私は筆記試験も難無くクリア。旦那46点。私44点。

解散時に宿題(各章の復習問題を解いてくる)を出され、帰宅の途に。

ホテルに戻った後、マスククリア克服のため、ホテルのプールにて自主練習。スノーケルとマスクを使ってマスククリアを練習する。何とか脱着に成功。寒いので上がる。

夕飯は近所のピエトロへ。
寝不足、疲れ、炭水化物のトリプルパンチで睡魔に襲われながら宿題をこなす。

24時頃就寝。
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テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
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