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モルディブ・ランガリヒルトン記 壱
ハネムーンから戻ってきた。
旦那も早速出勤で、一気に現実世界に引き戻されている。
今回から数回に分けて、夢のようなモルディブ記をお伝えしていきたいと思う。

シンガ機 シンガ・ケーキ フルレ空港

我々はシンガポール航空を利用して、シンガポール経由でモルディブ・マーレに向かった。シンガポール航空は第一ターミナル利用で、しかも出発まで時間が無かったので、残念ながら前出のひしおに豚汁を食べに行くことができなかった。そのかわりに軽くたこ焼きを食べた。

シンガポールまでの機内はまあまあの込み。昼間の飛行なので本を読んだりゲームをしたり。到着の2時間位前になってハネムーン特典のケーキが運ばれてきた(上写真中)。前の席も後ろの席もハネムーナーだったようで、続々と運ばれてくる。ガトーショコラだったがなかなかおいしい。結構な大きさなので食べ切れず、残りは箱に入れてもらい持ち帰り。

シンガポールでは2時間位の乗り継ぎで、いよいよモルディブへ向かう。こちらはそれほど混んでいなかった。チャンギ空港で乗り継ぎ待ちの間、ごはんを食べて足つぼマッサージを受け、あっという間に時間が過ぎた。

モルディブ・フルレ空港に到着(写真左)。現地時間で22時、日本時間で26時。フラフラである。入国審査、荷物検査を抜けてツアーデスクへ。そしてバスでフルレホテルへ移動して、やっと長い一日が終わった。

余談だが、今回偶然にもフルレホテルに当たってよかったと思った。やはり長旅の後船でマーレ島に移動して宿泊するのはきついと思うし、その移動の間自分のスーツケースをガラガラ持ち歩かなければならないっぽいのだ。それに引き換えフルレホテルの場合は、ツアーデスクでスーツケースを預けた後は、ホテルの部屋まで自分で運ぶ必要は無く、移動もバスだけなので楽々だ。部屋も比較的清潔で、設備も整っていると思う。

ただ、温水を出すには部屋の入り口付近にあるスイッチを入れなくてはならない(と言ってもボタンを押すだけだが)。 わが旦那はそのシステムを分かっておらず、相当にぬるいシャワーの洗礼を受けた。幸い私がシャワーを浴びる時にはそれに気付き、暖かいシャワーを浴びることができた。多分真水へのろ過方法に因るものと思われるが、日本から持参した洗顔料はヌルヌル感が消えなかった。泡は消えているので早々に切り上げたが、そういうこともあるのだと思った。
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テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
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