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モルディブ・ランガリヒルトン記 弐
フルレホテルで迎える朝。
水上飛行機の時間が決まっているので、5:15に強制的にモーニングコールが入る。5時から朝食が食べられるらしいが、荷物をまとめたり身支度したりでそれどころではない。

エアタクシーバス ヒルトンラウンジ ヒルトン水

6:15にホテルをチェックアウト、ロビーでツアー案内に合流し、水上飛行機乗り場へバスで移動(写真左)。飛行機は7:05出発予定だったが、実際には7:30を回っていたと思う。

この水上飛行場には、ランガリヒルトン宿泊者用のラウンジがあり(写真中)、耳栓、お絞りつき水入れ手提げをもらい(写真右)、スナックやフルーツを食べることができる。無料のマッサージもあり、希望者は飛行機を待つ間に受けることができる。

ヒルトンはモルディブ時間よりも1時間進んでいる。なので日本との時差が3時間になる。ヒルトン時間の9時過ぎ、ランガリヒルトンに到着。同じ飛行機で4組位の日本人が到着したので、皆でレモンシャーベットをいただきながら滞在中の説明を受ける。

その後、幸い我々の宿泊予定の部屋が即入室可能だったので、部屋へ移動。我々の部屋はランガリ島にある水上コテージだった。位置としてはランガリ島の東側にあって、メイン島との間にある感じだ。どちらかと言えばランガリ島の西側の方が沈む夕日が見えてお得であると思う。東側は確かに(見ようと思えば)日の出は見えるのだが、そんな時間に起きていないし、しかしながらいやでも早朝から日が差してまぶしかったりする。

荷解きの後、ゆっくり旦那とランチを食べにAtoll Market(ホテルのメインレストラン。3食(日曜は2食)ともバッフェで予約が要らない)へ向かった。ランガリ島とメイン島の移動には、桟橋を渡って行くこともできるし、ドーニと言う船で移動することもできる。

午後は旦那はハウスリーフにスノーケルに出掛け、私は一人スパへ行った。

ランガリヒルトンにはスパが2軒あり、ランガリ島とメイン島に1軒ずつある計算になる。ランガリ島のものは『The Over Water Spa』で、床がガラス張りのスパルームが売りで、施術してもらいながら海を見ることができると言う物である。メイン島にあるものは『Spa Retreat』と呼ばれ、床はガラス張りではないものの、水上にあるので窓からは海が見える。こちらの方が新しく、同じスパメニューでも少々お安めである。

私はSpa Retreatのほうで、Signature massageとペディキュアをお願いした。Signature massageは朝水上飛行機を待っている間にもらうクーポンを使うと、20ドル引き($80→$60)で受けることができる。施術は1組ずつ別々のコテージで行われる。私は一番奥の左側のコテージだった。オイルとスクラブのマッサージの後シャワーを浴びるように言われるのだが、このシャワーが何と屋外! 一応外部から見えないようになってはいそうだけど、見えるのではないかと思う。シャワーの後は揉み解す系のマッサージ。いつの間にか気を失っていた。スパではお茶やフルーツ、洋ナシのシャーベットが出される。私はSignature massageを待つ間、ペディキュアを待つ間、ペディキュアが乾く間それぞれ出された物を平らげ、計3個も洋ナシシャーベットをたべてしまった…。ペディキュアまで終わると、もう夕方になっていた。

17時からはダイブセンターでダイバーの受付が始まる。チェックダイブの申し込みと、早速ダイブツアーの仮申し込みを行った。

一旦コテージへ戻りゆったりしていたらどんどん眠くなり、結局夕飯も食べずに眠りに落ちてしまった。



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テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
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