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モルディブ・ランガリヒルトン記 参
ランガリヒルトン滞在中は夢心地に時間が過ぎていった。

訳あって私は結局ダイビングをしなかったのだけど、旦那がダイブツアーに出ている間、一人でボーっとハンモックで本を読んだり、コテージの前でスノーケルしたり。また、旦那と一緒にハウスリーフにスノーケリングに行ったり、島を散歩したり、ハネムーン特典で夜釣りにも出掛けた。充実していない時間がないと言うくらい、とても楽しい時間を過ごすことができて、ハネムーンは思い出深いものとなった。

ヒルトン橋ヒルトン夕日釣った魚


備忘録というか、参考のためというか、いくつか思ったところを書き留めておこうと思う。

・乾期のため雨の心配は殆ど無し。雨が降っても、各コテージに大き目の傘が用意されている。
・蚊やブヨといった害虫は殆ど無し。
・メイン島のレストランの方がスタッフの対応がよい。ランガリ島のレストランは少々コバエが目立った。
・お客は日本、韓国、中国(台湾?)、ヨーロッパからが多そう。アメリカ大陸からのお客は殆どいない(アメリカ英語を殆ど聞かない)。
・ディナーでドレスアップするかは本人次第。ヨーロピアンを見ても、ドレスアップしているのは一握り。日中と変わらぬ格好で全く問題なし。(ドレスコードがあるレストランはそれに従うこと)
・水着は複数着あると便利。
・洗濯バサミがあると便利(ヒモは無くてもOK)。
・殆どのお客がカップルもしくは家族。女性だけ、男性だけのグループは殆ど見ない。乳幼児連れは結構見るが、10代の子供はいない。
・スパはお昼~15時位までが一番混んでいる。特に最終日(リゾート出発日)に考えている場合は早めの予約が望ましい。
・部屋のミニバーには湯沸し、コーヒーメーカーがある。無料のティーバッグ、ミルクティー用牛乳が用意されている。
・小さめのカップ麺を持っていくと便利。
・念のため酔い止めがあるといい。
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テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
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