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モルディブ・ランガリヒルトン記 Ithaa Restaurant
ランガリヒルトン滞在中、一度だけ要予約のレストランに出掛けた。水中レストラン、IthaaでのDinner。

我々は相当前からEメールで予約を入れておいた。到着してからでも予約が入るのかどうかは聞かなかった。やはり早めの予約が無難だと思う。

Dinnerは18:30から。6組12人がレストラン1階のラウンジに集まり、一斉に階下へ案内されて行く。テーブルは決まっていないので早い者勝ち。奥か真ん中がいいかもしれない。でも大差は無い。ディナーは大人のみ可だが、ランチなら子連れでも可らしい。

ヨーロッパ人にとっては18:30からの夕食は相当早い方に当たるのだそうだが、日没前、サンセット、日没後の3風景を楽しむためにこの時間からなのだそうだ。

イター1 イター2 イター3

日没前は相当明るい。餌付けされているそうで、ドームの外には沢山の魚が群れている。ヨスジフエダイが一番多いかもしれない。私達が行った夜は、エイ2種にウツボなども現れた。日没後は暗いが、外部に照明があるためその周りの魚は鮮やかに見ることができる。

料理は1コースのみで、メインをお肉かお魚か選択できる。我々の回はアジア人が我々のみで、他はヨーロッパ&オーストラリアからのお客だった。我々以外はボトルでお酒を頼んでいたが、わが旦那はダイビングのことを考え飲み過ぎたくないという理由から、お互いグラスでオーダーした。料理の量は十分すぎるくらいだった。旦那でさえ少々残していた。お味はどちらかというとさっぱり気味なので、日本人には合うと思う。

食事が終わると各自景色を楽しんだり、早々にレストランを後にする組もあったり、自由といった感じ。帰る前にはレストランからゲストの女性に真珠のプレゼントがある。(女性になのか各組1個なのかは不明)

イター4 イター5 イター6


ディナーは一人$250。その他に飲み物代がかかるので、ボトルで飲まなかった我々でもチップを入れると$600を超えた。ボトルで飲んでいた他の組はそれ以上にかかったはずである。

この食事代が安いか高いかは個人の感覚だと思うが、私たちはそれなりに満足した。ランチの方が多少は割安だが、それでは日没の変化は楽しめない。それから6組しか入れないというこの隔離された環境が、逆にこの景色を楽しむのには向いていると思う。その為に一人当たりのコストが高くなってしまうのであれば、それは仕方ないことだと納得できる。

もし、Ithaaに行こうか行くまいか迷っている方がいらしたら、私は迷わず行ってみる事を勧めると思う。2度3度と行く必要は感じられないけれど、一度は経験してみる価値はあると思う。カクテル、ランチ、ディナーで迷われているのであれば、ディナーを勧める。日没後のレストランはとってもロマンチックなので。


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テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
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