FC2ブログ
滑り込み
私は映画館があまり好きではないので、どちらかというとVHSやDVDで見る方が多い。映画館が好きではない理由は、昔友人が痴漢にあったことがあったり、空調が合わなかったりするため。

この週末は、これまでに気になっていた映画(DVD)を一気に4本見た。ホテル・ルワンダ、クラッシュ、ミュンヘン、そしてフライトプラン。がっくり来た映画は無かったので、有意義な時間となった。

ホテル・ルワンダで主人公を演じたドン・チードルがクラッシュにも出演していて、偶然チードル続きとなった。はじめにホテル―のほうを見たのだが、その後クラッシュを見て、チードルのアクセント使いに驚かされた。ホテル―を見た時てっきり彼は本当にアフリカの俳優かと思ったほど、アメリカ英語でなかった。なのにクラッシュの時には完璧なアメリカ英語だった。

クラッシュとミュンヘンは2006年春のアカデミー賞を見てから気になっていた作品だった。どちらとも民族や宗教対立といったものに焦点を当てているが、間違いなくミュンヘンの方が重い。

クラッシュはアカデミーで作品賞を受賞しているが、そのせいで期待が大きかったせいか、いまいち大きな感動は受けなかった。偶然のめぐり合わせ的な点が、トム・クルーズのマグノリアに似ている気がして、新鮮味が無かった。ライアン・フィリップがどうなっていくのかが心配だ。

レンタル屋で自分が見たい映画を探す時、困ることがある。新作だとたいがい新作の棚に並んでいるのでいいのだが、その時期が過ぎるとアクションやらドラマやら、種類別に別れてしまう。自分が見たい映画が何の種類に属するのか微妙な作品の場合には本当に困ってしまう。そのため、私はできるだけ見たい物が新作棚に並んでいる内に借りるようにしている。

今回借りた4本も、ぎりぎり端っこに追いやられてはいたものの、かろうじて新作棚で見つけることができた。助かった。

スポンサーサイト



テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可