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明日はいよいよ
明日、いよいよ日本の海で初ダイビング。ドキドキする。
当初曇りマークだった天気も晴マークに変わって、予想気温も上昇!
ただ、まだウェットでは少々寒いかもしれないといわれたので、寒がりな私は迷わずドライスーツをレンタルすることにした。
これで荷物も少し減るし、よしよし。

今回の近県ツアーは、ダイビング用具ショップ、ダイビングスクール、ダイビングツアー企画をまとめて行っているお店が主催のものを申し込んだ。ツアー代金は大体相場どおりといったところ、でもショップで使える還元ポイントを獲得できるので、お徳感はある。

ただ、このお店は、私が感じた限りで言うと、

ダイビング用具ショップ > スクール > ツアー企画

という順で力の入れ具合が成り立っているので、どちらかというと放任主義的なところもある。来る者拒まず去る者追わず、という感じ。
私のように日本のスクールでC-Cardを取ってないエイリアンダイバーにとっては、こういうツアー会社はとってもありがたい。

ただ、技術がまだまだ超未熟な者(=私)としては、もっと過保護なお店の方がいいのではないかという気もする。つまり

スクール(+ツアー企画) > ダイビング用具ショップ

のようなお店。スクールが本業で、ツアーはスクールの一環として行い、用具販売はあくまで副業、みたいな所。スクールが本業のところは、たいていこういう感じなのではないかと思う。

インターネットで見ると、幸い我が家の近所にも何軒かそういう類のスクールがあり、その中の一つに目が留まった。このお店の初心者向けツアーには、その回毎の達成テーマがあり、Open Water講習では身に付くに至らなかったスキルを、ファンダイブの中で習得していこうというもの。これはすばらしい!と感銘を受けた。

それで最近電話をして、そこのスクールには通ったことがないがツアーだけ参加可能か聞いてみた。すると、別にそこのスクールでC-Cardを取ったか否かにかかわらずツアーには参加できる旨、しかしいきなり海に一緒に潜ると、お客(=私)にどれくらいのスキルがあるのかが分からず、ガイドの対応が不十分になる恐れがあるので、ツアー参加前にスクールのプールでチェックダイブを行う旨、の2点が伝えられた。

すばらしい! そうだよね、いくら一言で『初心者』と言っても、その幅は広くて、多分30本潜って初心者と名乗る人もいればそうでない人もいるし、同じ30本潜っていたとしても、やはりスキルには個人差があるはず。だとすればやはり責任者たる主催者なら、その人のスキルを目でチェックしてから実際の海に入りたいと思うし、そうするべきなのだと思う。

プールでの事前チェックダイブは、面倒だしお金もかかるけど、こういうお店なら将来的にも色々相談に乗ってもらえそうだし、信頼が持てる気がする。

ということで、近いうちこちらのお店にまずは相談に行ってみようと思う。

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テーマ:ダイビング
ジャンル:スポーツ
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